舞鶴の山城1 成生城

なりうじょう

・舞鶴市大字成生小字成生谷
・遺構---曲輪、堀切 ・占地---山頂 
・標高---40m ・比高---35m
・遺跡地図番号---238

この城は大浦半島北端の成生集落にある。西方から集落内に突出した尾根の先端にある城館は集落の中央部に位置し、尾根を二重の堀切で遮断し、長さ50m程の城域を確保している。

曲輪は尾根先に集中し、東の入江を意識しての構築である。成生城、田井西山城は、日本海側の漁村の城館として、これからの研究課題である。 
 
城主に関する記録や伝承はない。

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