一色氏の年表

西暦和暦出来事関連出典
1570永禄13年
(元亀元年)庚午
414一色氏(丹後守護か)、将軍第完成祝いの能楽を徳川家康その他と一緒に見物する上562 
1575天正3年乙亥815一色氏および矢野・大嶋・桜井氏ら丹後国衆、信長の越前国一向一揆討伐に海路出陣、浦々湊々を焼き払う上565 
1575天正3年乙亥92一色氏、越前戦陣の功により、信長に丹後国を宛行われる上566 
1578天正6年戊寅930一色氏、信長の新造兵船観閲(泉州堺)に随伴する上566 
1581天正9年辛巳94信長、藤孝に対して、一色氏所領の検地出目高は明智光秀へ預け置くから、光秀と相談するよう申しつける上592 
1581天正9年辛巳97信長、明智光秀に対して、一色氏の知行分は20000石を同氏所領検地高のうちから宛行い、残り分は長岡藤孝へ与えると申しつける上592 
1582天正10年壬午98忠興、一色氏を宮津城に誘殺する 次いで一色氏居城弓木城を攻めてこれを奪取する(丹後守護職家一色氏の滅亡)上586 

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