井上奥本家文書解題

井上奥本家文書は、舞鶴市井上家が所蔵する合計3421件3594点の文書群である。井上家は、近世から明治にかけて余部上村の村役人を勤めた。近代の当主、井上奥本は、区長や町長を勤める一方で、和歌の会を開催するなど文芸にも関心を持ち、特に在野の国語学者としても業績が知られている。

出典:京都府立大学文化遺産叢書16『舞鶴の地域連携と世代間交流 井上奥本家文書調査報告』32-36頁、2019

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